【琵琶教室・東京 吉祥寺】薩摩琵琶鶴田流 水島結子門下会

びわ@ゆんころ
こんにちは!
東京で薩摩琵琶の教室を運営しています
これから習ってみたい方、ほかの教室と比較したい方はぜひ体験稽古にいらしてください
今日は私の琵琶教室がどんな感じなのかご説明します

 

 

薩摩琵琶鶴田流 吉祥寺教室(東京) 門下生募集

 

水島結子門下・薩摩琵琶鶴田流教室の概要

稽古日:基本的に土日ですが、演奏状況により変動します
平日希望の方は個別対応しますのでお問い合わせください
時間:1時間、マンツーマン稽古
入会金:1万円(お茶、コピー代、今後の都度徴収一切なし)
月謝:月4回の方/2万円、月2回の方1万円
月謝は月初の稽古時にお納めください
条件:月に2度はお稽古に通える方で、連絡にきちんと対応いただける方、年に2回の発表会に参加いただける方
楽器レンタル:希望者は月4,000円で撥、ケース、楽器をお貸しします
稽古の予約は前日の夜までにご連絡いただければ振替は無料です。
当日キャンセルは1回分消化となりますので、お気を付けください。

 

現在毎月定期的に通ってくださってる方は15名。いろんなきっかけ琵琶にたどりついた方がいらっしゃいます。

アニメや日本文化で琵琶を知った、『平家物語』に魅せられた、武士に憧れた…など動機は様々。

「やってみたい」という気持ちをなにより大事にしています。

月に1度くらいの稽古量だと、お互いに「どこまで進んだっけ?」ということになるので、最低月2回通っていただけるようにお願いしています。

はじめは琵琶の弾法から稽古し、ある程度弾けるようになったら歌の稽古をはじめます。

びわ@ゆんころ
一回、一回の稽古を大事にしているので、誰でも着実に弾けるようにカリキュラムを組んでいます。
段階を踏んで上達することができます!

 

水島結子門下・薩摩琵琶鶴田流教室の特徴

若い世代も多く、琵琶友達同士の交流も!

20歳~60代まで幅広くいらっしゃいますが、20代、30代が多く在籍しています。
学生、外国人、演劇人、OL、アーティスト、教師、経営者など色んなジャンルの方がそれぞれ思いをもって稽古に励んでいます。
マンツーマンの稽古だと、顔を合わせる機会が少なく交流もあまりないものですが、年に2回の発表会(春・秋)と納涼会、忘年会と顔を合わせる機会も多いです。
上達した方は私と一緒に舞台にあがって助演していただくこともあります。
琵琶に関する話がなかなかできないのが悩みでしたが、同じ趣味の友人ができます。

 

水島結子門下は楽器のレンタル、楽器の購入補助をしてもらえる!

現代では入手がほぼ不可能な鹿児島の桑を使った薩摩琵琶を特価でお譲りしています。
習うからといってすぐに買ったり、事前に揃える必要はありません。
安くはないものなので、じっくり検討して購入してください。
新規で購入すると、楽器の材木が若いためなかなか音が育ちにくいという弱点がありますが、木が古い分乾いた良い音がします。
ヴァイオリンなどの楽器で知られているように、楽器用の木材は古ければ古い方がよいとされており、薩摩琵琶においては鹿児島の桑を試用したものが最高とされています。(現在は鹿児島の桑はとれなくなり、新規で作る場合は外国製の桑材です)
サービスでカバー2種類、琵琶立て(スタンド)もお付けしています。
値段は楽器によりますが、おおむね40万円~が多いです。
新規で購入すると200万円以上する総桑の薩摩琵琶も100万円程度からお譲りできます。
(もちろん今はなき鹿児島製の桑)

 

レンタルは月に2回必ず稽古に来れる方に月額4,000円で行っています。外で演奏する場合や、持ち出しする場合はご相談いただければ基本的にOKにしています。

演劇などに使用するのも大丈夫です。

びわ@ゆんころ
だいたい半年~1年くらいは楽器をレンタルして貯金してから買う方が多いです。
マイ琵琶があるとより熱心に稽古に向き合えます

 

水島結子門下は手ぶらでお稽古に通える!

 

撥と譜面だけお持ちいただければ、楽器を持ってこなくても稽古が受けられます。
楽器だけで4キロくらいあるので、それをいつも運んでくるのは大変ですので、自分の楽器をお持ちの方でも
稽古の際は無料で楽器を貸し出しています。
楽器があるとスーパーなど、帰りはどこも寄れなくなってしまうので大変だろうなと思って始めたサービスですが、そのまま職場に行けたりするので楽だと好評をいただいています。

 

水島結子門下は歴史の勉強、演目の勉強もできる

 

水島結子は学習院大学の非常勤講師を8年しています。
主に戦時期の琵琶界、戦争に関する琵琶歌とその背景について講義をしています。
また、大東文化大学、早稲田大学、獨協大学などに年に1度出講しており、講義の場が多いです。
『琵琶新聞』という明治期~昭和期にかけて発行された琵琶についての雑誌の研究を11年しています。
なにかわからないことがあれば、いつでも聞いていただける環境です。
希少本の明治期の琵琶歌に関する書籍なども、たくさん取り揃えています。

 

楽器や歌だけでなく、いろんな角度から学べ、その結果をシェアする環境づくりに努めてきました。

マイナー芸能である薩摩琵琶を楽しんでいただけるよう、頑張っています。

 

水島結子門下は年に2回の発表会を実施

 

なかなかお稽古事は、人前でやる機会がないと稽古がはかどらないのが現実です。
そのため、年に2度、春と秋に発表会を行っています。
私も本番に使用している庭園の和室で、ふだんあまり会うことのない門下生たちが集って日頃の成果を発表します。
参加費は9,000円とほかの邦楽の発表会に比べて相当リーズナブルに設定しています。
衣装も着物を着たい人は着ればよいですし、基本的に自由です。
徐々に周りの様子をみて買い足している方が多いです。
着付けも無料で教えます。

基本的にはこちらの発表会は日程の調整をしていただき、ご参加いただきたいです。

水島結子門下・体験稽古のご案内

武士が育て、愛した薩摩琵琶を学んでみませんか?
実際のお稽古はどんなものか、琵琶を触ってみたい!という方に向けてまずは体験して頂きたいと思っています。
音楽経験の有無は全く問いません。
お互い人間ですから、合う合わないがあると思います。
今後教室に通うかは即決せずとも続けてみたいな、と感じたら後日ご連絡をいただければ結構です。

体験稽古の持ち物は特にありません。

遠方の方は相談の上、オンライン稽古も可能です。

オンライン稽古は琵琶をお持ちでないと難しいので、購入いただいたあと適応とさせていただきます。

体験料:3,000円

時間:1時間程度

下記フォームよりお申込みください。後日、稽古場の住所やアクセス方法をご案内します。

 

びわ@ゆんころ
琵琶とのよい出会いがありますように!
お待ちしています!ビワビワ!

 

 

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