2026年10月〜12月 水島結子の出演予定

秋から冬にかけて、演奏の予定が続きます。
入場無料の会もありますので、「琵琶を生で聴いたことがない」という方も、よろしければお運びください。

10月15日(木)皆神神社 奉納演奏

日時 2026年10月15日(木)13時〜

会場 皆神神社(長野県長野市松代町豊栄5464-2)
上信越自動車道「長野IC」より車で約30分

入場 無料

長野市の皆神山にある皆神神社で、奉納演奏をさせていただきます。

10月25日(日)門下発表会@目白庭園

日時 2026年10月25日(日)14時〜

会場 豊島区立目白庭園 赤鳥庵(せきちょうあん)
東京都豊島区目白3-20-18/JR山手線「目白」駅より徒歩約5分

入場 無料

赤鳥庵は、児童文芸誌『赤い鳥』にちなんで名づけられた数寄屋造りの茶室です。

うちの門下の発表会です。主役はお弟子さんたち。
日ごろの稽古の成果を聴いていただく会です。

わたしも出演しますが、出番の時刻は当日まで分かりません。途中の休憩の前に弾く予定です。

10月26日(月)花一重(はないちえ)@銕仙会能楽研修所

薩摩琵琶鶴田流 友吉鶴心門下生 研修の会

日時 2026年10月26日(月)18時30分 開場/19時 開演

会場 銕仙会能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29)
東京メトロ「表参道」駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)A4出口より徒歩3分/駐車場はありません

入場 無料

主催 薩摩琵琶鶴田流友吉鶴心門下有志

協力 薩摩琵琶鶴田流琵琶楽保存会/ギャラリー・エフ

「花一重」とは、一つ一つの稽古を重ねて『花=作品』と向き合う、という造語だそうです。
師匠・友吉鶴心の門下生が、鶴田流の曲を一曲ずつ勤めます。

わたしは《俊寛》を弾きます。

曲演奏
義経より馬部 久美子
太田道灌小林 凛子
城山福田 眞也
壇の浦井関 顕
俊寛水島 結子
本能寺逢坂 誉士
川中島吉永 鶴奏
扇の的長須 与佳(賛助出演)
蓬莱山友吉 鶴心
花一重 案内はがき(表)花一重 案内はがき(裏)

花一重 案内はがき(画像をクリックすると大きく表示されます)

12月4日(金)第三十四回 花一期@国立能楽堂

薩摩琵琶 鶴田流 友吉鶴心 琵琶楽の會

日時 2026年12月4日(金)18時 開場/18時30分 開演

会場 国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)
JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩5分/都営大江戸線「国立競技場」駅A4出口より徒歩5分

出演 友吉鶴心、藤原道山、デーモン閣下、林英哲、長須与佳、水島結子

チケット 全席指定・税込 正面 8,000円/中正面・脇正面 各6,000円

主催 友吉鶴心事務所 協力:ギャラリー・エフ、特定非営利活動法人 ACT.JT

曲目

《本能寺》(古典曲) 演奏:友吉鶴心

《エクリプス —蝕—》 尺八:藤原道山/琵琶:友吉鶴心

《旅》〜三面の琵琶のための 演奏:友吉鶴心、長須与佳、水島結子

《雨 —入鹿殺戮—》伎楽・面付の段 朗読:デーモン閣下/太鼓・鳴物:林英哲/尺八:藤原道山/琵琶:友吉鶴心

武満徹の《旅》を、三面の琵琶で。
楽譜の指定どおり3人で弾く機会は本当に少ないので、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

お席をお持ちしています

この会のよいお席を、わたしが何枚か預かっています。
チケット代+送料110円でお送りしますので、ご希望の方はお問い合わせからご連絡ください。

第三十四回 花一期 チラシ(表)第三十四回 花一期 チラシ(裏)

第三十四回 花一期 チラシ(画像をクリックすると大きく表示されます)

12月16日(水)薩摩琵琶鶴田流琵琶楽保存会 定期演奏会

日時 2026年12月16日(水)18時30分頃 開演(開場時刻は決まりしだいお知らせします)

会場 銕仙会能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29/東京メトロ「表参道」駅A4出口より徒歩3分)

料金 5,000円

詳しい曲目は、決まりしだいお知らせします。

無料の会が続きます。
琵琶の音を、この機会にぜひ生で聴いてみてください。

ビワビワ。

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