10月25日・26日、二つの会にお越しください(目白庭園/花一重)

10月の終わりに、二つの会があります。
どちらも入場無料ですので、お近くの方はぜひお運びください。

10月25日(日)門下発表会@目白庭園

日時 2026年10月25日(日)14時〜

会場 豊島区立目白庭園 赤鳥庵(東京都豊島区目白3-20-18/JR山手線「目白」駅より徒歩約5分)

入場 無料

うちの門下の発表会です。
主役は、お弟子さんたちです。

半年、一年と積み重ねてきたものを、人前で弾く日です。
うまくいく人もいれば、そうでない人もいます。それも含めて見ていただきたい会です。

わたしも出演しますが、出番の時刻は当日まで分かりません。途中の休憩の前に弾く予定です。

赤鳥庵は、児童文芸誌『赤い鳥』にちなんで名づけられた数寄屋造りの茶室です。
庭園の緑を眺めながら、琵琶を聴いていただけます。

能舞台にて
能舞台にて

10月26日(月)花一重(はないちえ)@銕仙会能楽研修所

薩摩琵琶鶴田流 友吉鶴心門下生 研修の会

日時 2026年10月26日(月)18時30分 開場/19時 開演

会場 銕仙会能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29)
   東京メトロ「表参道」駅 A4出口より徒歩3分/駐車場はありません

入場 無料

主催 薩摩琵琶鶴田流友吉鶴心門下有志

こちらは、わたしの師匠・友吉鶴心の門下生の会です。
「花一重」とは、一つ一つの稽古を重ねて『花=作品』と向き合う、という造語だそうです。

わたしは《俊寛》を弾きます。

ほかに、義経より・太田道灌・城山・壇の浦・本能寺・川中島。
賛助出演の長須与佳さんが《扇の的》、師匠が《蓬莱山》を勤めます。

能舞台の一曲は、やはり特別です
能舞台の一曲は、やはり特別です

はじめての方へ

琵琶を生で聴いたことがない、という方にこそ来ていただきたいです。

・予約は要りません。どちらも入場無料です

・服装はふだん着で大丈夫です

・上演中の飲食はご遠慮ください。許可のない録音・撮影もご遠慮ください

・気楽にいらしてください

能舞台で聴く琵琶は、録音とはまったく違います。
撥が弦に当たる音、間の静けさ、声の響き。その場にいないと分からないものです。

お待ちしています。
ビワビワ。

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